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2008年10月07日

犬の食事と栄養バランス

馬肉・ラム・豚肉・カンガルー・・・これらはペット用として販売されている食肉です。タンパク質は犬にとってはとりわけ大切な栄養素です。はたまた、無添加自然食品まで揃っています。どれにしよう?って、これ犬用のドッグフードのお話です。

ドライフードもダイエット用やアレルギー用、パピー(仔犬)用から老犬用まで、実にさまざまなものが用意されています。犬の健康状態や種類、気になる点などを伝えると、その犬に合ったフードを作ってくれるオーダーサービスまであるというから驚きです。

フードだけじゃありません。心臓疾患や高血圧、骨粗しょう症、ビタミン剤などの医療食やサプリメントまであるんです。本当に最近のドッグフードはスゴイ!

でも、大切な愛犬にはいつまでも元気でいてほしいから、フード選びは慎重にしてくださいね。市販のフードには、強い防腐剤が入っていたり、人間用としては不合格な肉(病死した家畜など)が入っているものもあるようです。

人間の食事だって昨今の偽装問題を見れば分かるように、メーカの発信する情報など信用できません。即死しなければ、どうせ犬が食うんだというメーカもあるはずです。

即死しなければといいましたが、昨年は中国製ドッグフードで米国でペットが死亡する事件がついに勃発しました。これは今も問題になっている牛乳へのメラミンの添加が原因だったようです。タンパク質量を偽装するため、水で薄めた牛乳にウメラミンを投入したのです。ドッグフードをどこまで信用できるか、あなたの目があなたの愛犬を守ります。

食が細くなると、栄養のバランスを考えて手作り食を考えることもいいでしょう。須崎先生の本「手づくり犬ごはん」をお薦めします。

犬の方が人間よりはるかにデリケートです。特に品種改良を続けてきた犬種は、遺伝的な疾患を持っていたり、アレルギーが出やすかったりします。彼らは人間の水先案内人です。彼らに害のあるものは人間をも蝕んでいるのです。


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マイレージ


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